プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

独自の視点を意識しよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「エンジニアライフ勉強会」
-エンジニア自身の価値を高めるには?-

というイベントで先日話をしてきた。
このイベントは、エンジニアライフのコラムニストの私を含む7人が15分づつ話をするというもの。 そこで私が話したことの一部を紹介する。

 

■専門家としての独自の視点

 昔私が大学に入ったとき、入学式でこんなことを言われた。

「大学では専門家としての考え方を身につけてください。
 化学科なら化学的考えかた、法学部なら法律的な考え方、経済学部なら経済的な考え方を。」

 専門知識を身につけることを目的とするのではなく、専門的な考え方ができるようにするのが重要。専門知識を覚えるだけなら本を読めばできる。教授の話を聞いたり実習などを通して専門家として考え方ができるようになること、専門家としての視点でモノを語れるようになることが大切なのだ。

 ITエンジニアにしても同じだ。ITエンジニアとしての視点を意識すること、さらには細分化して、ネットワーク担当とかデータベース担当とかとしての視点でモノが語れるようになれば、市場価値は高まる。

 

■STAP細胞の問題

 例えば、「STAP細胞の問題についてどう思う?」 と聞かれたとき。

医学者や生物学者: 本当にこんな細胞ができるの?

経済学者: 実現したらどのくらい儲かるだろうか? STAP細胞の発表と論文取り消しによって、どんな株が浮き沈みしただろうか?

法律関係者: 論文を受け付けるときのチェック機能は適切なの?

報道関係者: ネイチャー誌の影響って大きいのか? 小保方リーダーを持ち上げておいて、不備が見つかったとたんにバッシング。この落差ってどうなの?

 こんなふうに、自分が何の専門家なのかを意識して、他の人とは違う視点を持つことが重要だ。

という話をした。

 

■初めのつかみが肝心

 スピーチの始めに聴衆の注意を引くことは重要だ。
私は後ろを向いて用意した小道具をさっとつけて

「こんにちは。あべっかんです」
abekkan_speach 

 ロゴのイラストと同じ目をしてご挨拶。
すべらずに、笑いをとれたぞ(^o^)!。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
ここで使った、特製「あべっかんなりきりサングラス」 を抽選で1名の方にプレゼントします。

いるかっ、そんなものっ!!(笑)

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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