自分が主役のゲームをつくって、本格的なプログラミングの第一歩を体験

セミナー実施記録(ロボット)

おうちきっず秋祭り2021というオンラインイベントで
「プログラミング入門講座 自分が主役のゲームをつくろう」
という体験会を行いました。

プログラムの動き方は3つだけ

最初に、ここはまじめに、プログラムの基本的な動きを説明しました。
プログラムの動き方は3つだけです。

  • 上から下に順番に進む
  • 繰り返す
  • 分岐する

それぞれを、私が作ったプログラミング教材を動かして説明しました。

ただ口で言うだけだったり、図を見せるだけだと頭に入りません。特に子どもは。

ですので私は動く教材を作って説明しています。
この日は3つの教材で説明しました。

他にもたくさんの動く教材を作っています。
こちらで紹介していますので、一度見てみてください。
https://youtu.be/U2yE5uoA87s

その後いよいよ、自分が主役のゲームを作ってもらいました。

あらかじめ、お子さまの顔写真からキャラクターを作成しておきました。

  • 戦士タイプ
  • プリキュアタイプ
  • 泥棒タイプ

泥棒タイプを選ぶ子はいないだろう、とジョークで載せていたのですが、

選んだ子が一人だけいました!

mBlockという、スクラッチによく似たプログラミングツールを使いました。
そこにお子さまのキャラクターを取り込んで左右に動かすという簡単なものを作りました。

受講者のパソコンで作ってもらいましたので、進み具合が私からは見えません。
中にはカメラをオフにしているかたもいましたのでなおさら様子がわかりませんでした。

どこまでできましたか?
と声をかけて確認しました。

何人かのかたには、画面を共有して見せてもらいました。

プログラムを作ってもらうときは、オンライン環境で進み具合をどう確認するかが難しいのです。

進み具合に差が出ないように進めるのはどのパソコン教室でも課題になっていることでしょう。
人数は少な目にして個別に対応しやすくしていきたいと思いました。

お客さまの声

「自分が主役のゲームをつくろう」に参加してくれたかたから感想をいただきました。


子どもの感想は

  • 楽しかった
  • もっといっぱいゲームつくりたい
  • 作るのが楽しかったので、他の動き方も色々試してみたい
  • 学校で、同じ授業をしたので簡単に出来ました。

ママさんたちからはこんな感想をいただきました。

  • 自分がゲームを作れるということで喜んでいましたし、パソコン操作の練習にもなりました。
  • 煮詰まったときの対応も個々にされていて助かりました。
  • 終わってからも自分でゲームを作って遊んでいて、とても楽しかったようです。
  • 子ども自身のキャラクターを作っていただいたのも良かったです。
  • 興味を持ってくれて良かったです。
  • 以前ビスケットを行った事ありますが、今回はより本格的で楽しそうでした。

一方、こんなかたもいました。

  • ズームとアプリの切り替えが大変でした。
  • パソコンに疎いので、なかなか難しかったです 焦りました

今回のイベントはこんな感じでした。

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