プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

カスタマージャーニーマップを作ってモチベーションを維持させよう!

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

先週、カスタマージャーニーマップを作るセミナーに行ってきました。そのときやったことを紹介します。

カスタマージャーニーマップとは

先日のブログ「はじめてのカスタマージャーニーマップショップで商品戦略を立てろ!」でも書きました。

カスタマージャーニーマップとは、顧客の一連のブランド体験を「旅」に例えた言葉です。顧客は特定のブランドや商品を認知、購入する段階で、店舗やネットなどさまざまなものを見て考えます。この一連のプロセスを「顧客の旅=顧客体験」としてとらえ、それを見える化することによって、顧客の視点を考えて、改善することを助けてくれるツールです。

対象者(ペルソナ)を決める

今回のセミナーでは、ある架空の新商品を想定して、それを売るときのカスタマージャーニーマップを作ってみました。

まずはターゲットとなる顧客、ペルソナを決めます。今回は29歳の女性としてみました。その女性のことを具体化します。医療系のMRの営業をしていて病院関係の人とつながりがある。おしゃれ。いいものにはお金を惜しまない。など。

ペルソナの心理や行動を考える

次に商品を知ったときのペルソナの行動や心理を考えます。ネットの広告で見つけて、「これ面白そう」「ちょっとダサいかな」。

次のステップで、他の商品と比較したときの行動や心理を考えます。他の商品と比較して、「ちょっと高いわ」「電池は持つのかしら?」

次に商品を買って使い始めたとき、さらに使い慣れたときの行動と心理を書いていきます。初めに定義したペルソナの性格や生活を考慮して考えるのです。

ペルソナの心理の起伏を下に書いてグラフ化します。ここで気持ちが下のレッドゾーンに入ってしまうと買うのをやめてしまいます。そうならないように、そのときどきの対策を考えます。

「ちょっと高いわ」と思ったときには、「いいものにはお金を惜しまない」というペルソナの心をつかむように、いいものであることをアピール。

「電池は持つのかしら?」と思うころには、USBですぐに充電できますよとアピール。
買ってから「ちょっと持ち歩くのが恥ずかしいかも」と思う前に、「お友だちとセットで買うとお得」というサービスをつけます。

ペルソナの性格と心理を考えて、先回りして対策をする。それによって満足してもらう。それを可能にするツールがカスタマージャーニーマップなのです。

商品を売りたいと思っている人、モチベーション維持させたいと思っているは一度やってみてください。



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業
KindleUnlimited対象の電子書籍です。

電子書籍を出版してみたい人がいましたらサポートいたします。


電子書籍とPODの出版をサポートします

 

ブログを書けずに困っている人がいましたらお手伝いします。


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

2 × four =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top