ロボット実験で速さと時間のグラフを作ったぞ!

セミナー実施記録(ロボット)

プログラムを作って自分の部屋で動かす講座

あべっかんのロボット実験講座では、小学生の子どもにオンラインでプログラムを作ってもらい、パンダ型のロボット「コーディロッキー」を動かして実験をします。

まずは私が説明資料でやり方を説明します。次にZoomで子どもが作っているプログラムの画面を共有して、教えながらプログラムを作ります。

できあがったプログラムを自分のロボットにアップロード(とアプリでは表示されるけど、正しくはダウンロードかも?)してお部屋で動かして動作を確認してもらいます。

今回、小学1年生の男の子と3年生の女の子を教えたときのをお知らせします。

速さと時間のグラフを作って距離を予想する

ロボットの速さと時間を変えて走る距離を測ってもらいました。

小学校の算数で、で速度と時間と距離の計算やグラフをプロットするという内容を学ぶのは高学年です。それだけ難しいことなのです。

けれどもロボットを動かして実験してみると、3年生や1年生でもわかるのです。

速度×時間=距離の計算はやりませんが、グラフを見て走る距離を予想するということはできました。

ペラペラまんがを作ってみた

ロボットの顔の部分はプログラムで自由に書き換えることができます。

そこで絵を描いて少しづつ動かすことで、パラパラまんがのような動画を作ってもらいました。

一つ絵を描いて、次の絵を大きく変えてしまうと自然に動いているように見えません。

それを体感してもらってから、どうやったら自然に動いているように見えるか考えてもらいました。

ロボット実験講座では、こんなことをやっています。

やってみたいかた、詳しいことを知りたいかたは、こちらからメッセージを送ってください。

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