ときどき厳しい環境に身をおいてみよう!

雑談

テニスラケットを買いました

私は今年、20年ぶりにテニス界に復帰しました。
もともとそれほど上手だったわけではありませんが。

DUNLOPのSX300とSX300 TOUR というラケットです。

このシリーズのラケットは、スピンがかけやすいので気に入りました。

前者は楽に使えるモデルで、後者のTOURというのは、少し面が小さくて振りぬきやすくなっています。でもしっかり振りぬかないとボールが飛びません。ハードヒッター向けのモデルになっています。

ときどきラケットを変えてみる

20年前のころも、私は同じタイプの2種類のラケットを持っていました。

面が大きくて当てやすいのと、面が少し小さくて振りぬきやすくなっているものです。


当てやすくてよく飛ぶほうをずっと使っていると、だんだん体がラケットに甘えてきます。
ラケットの飛びに甘えてしっかり振らなくなってきてしまうのです。

ですからときどき重いほうのラケットを使って、しっかり振るクセをつけるようにしていました。

今回も同じ目的で、ひとつ重いラケットも併用して使おうと思ったのです。

ときどき厳しい環境に身を置く

テニスに限らず、心地よい環境に長くいるとだんだん甘えてしまうことがあります。

常にストイックな生活ができる人はそれでいいのですが。

ときどき厳しい環境に身を置くことで気持ちを引き締める。
そんなことをしておくといいと思います。

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