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コーヒーのない喫茶店 -ピンチをチャンスに変えるには?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「すいません、ホットコーヒーを切らしていまして」

えっ? ここは飲み屋だったっけ? いや、やっぱり喫茶店だよな。

ホットコーヒーのない喫茶店

先日夕方に喫茶店に入っってホットコーヒーを頼んだときのことでした。

「すいません、ホットコーヒーを切らしていまして」

と言われて私はびっくり。喫茶店なのにホットコーヒーがないなんて。ビールのないビアガーデンと同じだよなあ。

コーヒーサーバーが故障したようでした。でも「アイスコーヒーならあります」、というのがちょっと解せませんでしたが。前もって作ったものを冷蔵庫で冷やしておいたのでしょうか。それとも隣のスーパーで買った紙パックのアイスコーヒーを出しているのでしょうか。

さらに解せなかったのが、「カフェオレならホットでできます」。
いったいどうやって作るのでしょうか? 不思議でしたが私も意地になって「ホットのカフェオレ」と注文しました。暑い日なのでアイスコーヒーでもよかったのかもしれませんが。
少し待って、出てきたカフェオレはしっかりとラテアートされたものでした。味も大丈夫。

閉店ガラガラっ!

私はこの喫茶店には何度か入ったことがありました。でもいつも昼間でした。

今日は夕方に入ってコーヒーを飲みながら1時間くらいでブログを2本書こうと思っていました。ところが30分後くらいに、「すいません、そろそろ閉店なんです」

19:30に閉店でした。ずいぶん早いですね。喫茶店って21時ころまではやっているものだと思っていましたが。

で、結局2本書こうと思っていたブログは1本しか書けませんでした。その代わり3本目のネタができましたが。

ピンチをチャンスに変えるには?!

さて、もしも喫茶店でコーヒーが出せなくなったら、あるいはビアガーデンでビールを出せなくなったら、店側としてはどうしたらいいのでしょうか? あなたが店長だったらどうしますか?

私だったらこうします。「本日は紅茶デー」として紅茶をお替り自由にするとか、「本日はハイボール祭り」と言ってハイボールを半額にするとか。イベントの日だから、コーヒーやビールはないんだよ、今日は特別な日なんだ、ということにしてコーヒーやビールがないことを正当化してしまうのです。これならお客に「得した感」を与えられるのではないでしょうか。ピンチをチャンスに変えられるかもしれません。

こういうふうに、ピンチを切り抜ける方法を子どもたちにも考えさせてみるといいでしょう。このようなことを何でもやっていると、想像力や機転力が鍛えられるのではないでしょうか。

 


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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