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もしものときの対処法 -監禁されたらどうする?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

謎のガムテープ

「なんだこのガムテープは?」

リビングの床にガムテープが貼りついていました。誰がやったの、と聞くと小学生の四つ美でした。片付けさせたのですが、そもそもガムテープを何に使ったのでしょうか。あとからその理由を姉の三奈から聞いて驚いた、というか呆れた、というか笑えました!

三奈が言うには、四つ美が「もしも私が誘拐されてガムテープで手足を拘束されて監禁されたときに逃げられるように、ガムテープで絞められた手をほどく練習をした」そうなのです。しかもガムテープでの絞め方はユルユルで練習にもなっていなかったとのこと。

「なんだ、その練習はっ!」

と呆れてしまいました。しかしその発想はおもしろい。

もしも監禁されたら

5年ほど前になりますが、アメリカで, 少女が10年間も監禁されていたという事件が発覚しました。なんとも可哀想な事件でした。

もしも監禁されたらどうやって逃げるか? 犯人の性格や環境を考えて作戦を立てなくてはいけません。

  • 相手を説得する(たぶん無理)
  • とりあえずおとなしく言うことを聞いておいてチャンスを待つ
  • 時間が無いのでリスクがあっても相手と闘う。

状況に応じて、どの手がベストかを選択しなければいけません。

ヘンゼルとグレーテルの脱出作戦

童話のヘンゼルとグレーテルでは、お菓子の家につられて魔女に捕まってしまいます。魔女は兄を牢屋に入れて太らせてから食べようとします。ところが、太ったかチェックされるときに手の代わりに小枝を出して、まだ太っていないフリをして時間を稼ぎます。グレーテルはスキを見て魔女を暖炉に突き落として逃げる。

たしかそんな話だったと思いました。

童話やテレビドラマは役に立つのか?

こんな童話や、監禁状態から抜け出すようなサスペンスドラマは、少しは参考になるのでしょうか? いざ、自分が監禁されたときに。

監禁とは違いますが、殺人犯を岸壁や倉庫に呼び出して、

「あなたが殺ったのね!」

と言ったらそのあとどういう目に遭うかは分かるはずです。

なにげなく見ているテレビなどからでも、子どもたちにいざというときに生きぬく方法を考えられるようにしておきたいものです。

ただそもそも、監禁されるとか、そんな大ピンチに遭うことなんて滅多にありませんが。

それよりも、飲み会で酒癖の悪いオヤジに絡まれたピンチから脱出したい、ということのほうがありそうですよね!



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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