プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

普通じゃないギークになってワクワク感を楽しもう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

普通と違う肩書きを持つことで素敵な勘違いをして人生を楽しくしてみましょう。

ギークにデビュー

最近私は「ギークスマガジン」というサイトに記事を書き始めました。

「ギーク」という言葉を聞いてどう思いますか? 悪く言えば「オタク」や「変わり者」。よく言えば「コンピュータの専門家」や「ある技術のプロ」。
どちらにせよ、普通じゃない、ただ者じゃない人ですね。

私は自分は「普通の人」だと思っていましたが、自分はギークマガジンのライターだ、と思うとなんか特殊才能を持っているという「勘違い」な自覚を持つようになりました。

それまではエンジニアライフのコラムニスとしてコラムを書いたり、電子書籍を出したりしていたので、(質はともかく(-_-;))物書きの端くれとしての自覚はありました。
これに「ギーク」がき加わったので、ますます勘違いが膨らんで調子に乗ってしまうかもしれませんw。

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カッコいい肩書き

資格試験を受けて資格を取るとハクつきます。私もテクニカルエンジニアとか、VBAエキスパートとか、プロジェクトマネジメントコーディネーターとか、カッコいい横文字の資格をいくつか持っています。それぞれの専門家を名乗ることで、その分野についてはしっかりやらなくちゃ、と思うものです。 そのほうが仕事にも張り合いがでてきますね。

tsukada1_640課長の名刺(?)。 課長の自覚を持って、めざせ宴会部長(?!)

地位は人をつくる

勘違いだろうと誤解であろうと、自覚を持つことはいいことだと私は思っています。
「地位は人をつくる」と言われています。頼りない人でも、課長になったらそれなりに立派に見えてきます。テニス部の部長になったらテニスも上手くなってきます。自分がやらなきゃ、という意識を持つことで成長するのでしょう。

子どもたちにも、係のリーダや部活の部長をやってみな、と私は勧めています。

あなたも、カッコいい肩書きの資格や役目に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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ギークスマガジンの記事

「ソフトウェアの7つの原則で、テストをPokemonGoのように楽しもう」

「テストパターンを効率化!直交表でテスト工数を最低限に!」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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