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早稲田大理工の理科の必勝作戦はこれだっ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

早稲田はダメだったよ(-_-;)

 

 妻からメールが来た。太郎は私立大学に順調に合格してきたが、早稲田の壁は厚かったか。残念。

   と、思ったが。。。

 

 

■物理は捨ててたから

 その日、国立大の最後の試験を終えて帰って来た太郎。早稲田の物理科が不合格だったと聞いても動じない。

 

 「物理は捨ててたから」
 と、合格発表のサイトを見直す。

 

 あった、合格だ。第2志望の化学科に!

 

早稲田の理工は第2志望の学科を指定できたのだった。

 

 早稲田の理工は理科が2科目。物理と化学を選択した。ところが、学科によって配点が違う。第1志望学科とした物理科は物理と化学の点を2:1に換算する。一方、第2志望学科とした化学科は1:2だ。

 

 例年の合格最低点は6割以下。ってことは、物理で8割程度取れれば化学が0点でも物理科なら合格最低点に届くことになる。物理と化学の問題は同時に配られる。時間配分を均等にしてはいけない。物理科なら物理に時間を割いて高得点を狙うべきだ。

 

■時間配分の作戦が成功!

 理科の問題が配られた。太郎は物理に取りかかった。が、難しい。解けそうにない問題ばかりだ。

 そこで太郎は物理を捨てた! 第2志望の化学科は化学の配点が大きい。化学にたっぷり時間を割いて高得点を狙った。

 

 その結果が第2志望の化学科合格!。

 

 この戦法では物理科には合格するはずはないと思っていたので、物理科の合格発表は見るつもりもなかったのだろう。

 

 もし、物理と化学の問題を均等に解いていたらどちらも受からなかっただろう。仮にどちらも同じ50点だと物理科にも化学科にも合格できない可能性がある。それだったら、合計点が同じでも物理80点化学20点か 物理20点化学80点の方が物理科か化学科に合格できる可能性が高いのだ。

太郎は物理が解けないとみるや、すかさず化学重視に切り替えた。これが成功した。作戦成功!。

 もっとも、物理科でも化学科でも合格すればどちらでもいいや、という人でないと使えない作戦だけど。。。

  受験のときには配点によってこんな作戦もあるんだ、ということを覚えておくといいと思う!

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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