「マイファミリー」お前も悪者か!-裏切者だらけのドラマって後味が悪い!

News

「マイファミリー」で悪者は誰と誰?


日曜ドラマの「マイファミリー」を見ました。
今日が最終回でした。

二宮和也と多部未華子の娘が誘拐され、身代金を払って返してもらったが、その後連続誘拐事件になってしまうという話でした。


捜査に協力していた二宮の会社の部下が事件に絡んでいました。
同じく親身になって協力してくれていた親友が一部の誘拐をしていたことがわかりました。

そして真犯人は、捜査をしていた警察のボスでした。

いったい誰を信じていいのかわかりませんね。

「真犯人フラグ」は怪しい人だらけ


少し前にやっていた「真犯人フラグ」というドラマは、主人公の西島秀俊が誘拐の疑いをかけられてしまい、それを解明する話でした。

やけに親密にしてくる隣の主婦が怪しい行動をしていました。
家を新築するときに親切にしてくれた不動産屋が犯人らしいとわかりましたが、何者かに殺されてしまいました。
主人公を誹謗中傷からかばってくれていた会社の部下の女性が、実は犯罪に絡んでいたことがわかりました。
そして真犯人は、犯人探しに最も協力してくれていた親友でした。

いったい誰を信じていいのかわかりませんでした。

あの人はいい人だと信じていたのに

最近のミステリードラマは、視聴者に犯人がわからないように凝ったストーリーにしています。主人公の味方だと思った人が実は裏切り者だったというケースがとても多くなっています。そしてストーリーが複雑で全部理解するのが困難になっています。


いい人だと思って見ていた人が、実は悪者だったとわかると私はショックです。

マイファミリーの濱田岳や真犯人フラグの芳根京子は良い人であってほしかった。裏切られて後味が悪い、と私は感じてしまいました。残念です。

単純なストーリーのほうがいいなあ

昔の古畑任三郎や刑事コロンボなどの推理ドラマはパターンが決まっていました。最初に犯行現場を視聴者に見せて、それを刑事があばいていくというパターンでした。ストーリーも簡単でした。視聴者が裏切られることもありませんでした。

私はそういうストーリーのほうがいいなぁ。

仮面ライダーも、平成や令和のライダーは話が難しいです。幼児が理解できるのだろうかと疑問です。
昭和の仮面ライダーは、怪人が暴れてライダーが倒すという単純明快なストーリーでした。

ドラマは、話を複雑にしたり、裏切り者を連発したりせずに、分かりやすいストーリーの中でいかに話を面白くするか、というところに力を入れて欲しいなあ、と私は思います。

コメント