好きな仕事なら努力も苦にならないのに

通報されるほど練習した せいや

「うわー」
「お前を許さない!」
「人生踏みにじられた」

などという大きな声が聞こえる、と近所から通報されて、霜降り明星のせいやの家に警察官が15人も家に来て家宅捜査されたそうです。(詳しくはこちら

これは、先日放送されたドラマ「テセウスの船」のセリフ。せいやは家でセリフの練習をしていたのでした。ドラマ初出演で「まさかの真犯人」という大役を任されたせいやは、失敗したら大変だと思い死ぬ気で練習していたとか。さすがです。

警官に台本を見せたら、ドラマを見ている警官もいて誤解が解けたそうです。
テセウスの船は私も見ていました。面白かったです。

仕事のために鍛錬してますか?

役者の中には、こうやって一生懸命練習している人がいます。野球選手は毎日素振りや筋トレをしたりしています。では一般のサラリーマンはどうでしょうか?努力しているでしょうか?

私は、ときどき資格試験を受けたりするときは家で勉強しています。ときどき技術に関わるセミナーやイベントには行ったりします。

でもそれ以外のときは、仕事に直結する勉強はあまりしてきませんでした。技術者のプロとして、もっとやっておくべきだったなあと思います。

なぜ努力する気になれないのか?

なぜ仕事に直結する勉強をあまりしなかったのか? それは楽しくなかったからです。

私は、ネットワークやプロジェクトマネジメントやVBAの資格試験には勉強して合格しました。資格試験になるような体系づけられた技術は、勉強して理解できると面白いと感じるところがあります。

ところが仕事に直結すること、例えば取り扱っていた製品の細かい仕様などは、複雑なだけで面白くないのです。なんでこんな面倒くさい仕様にするんだ、もっとシンプルにできないのかっ。と感じてしまうことが多くて。もしかすると担当する仕事に恵まれていなかったのかもしれません。

好きなことを仕事にできたらいいな、これからでもやってみたいな、と思っています。


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