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夜型の職場より朝型の職場を -仕事を効率的に進めよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夜型の職場は仕事効率が悪い

私が以前にいた職場は夜型でした。20時すぎから打ち合わせが開かれることも多く、21時頃に新たな仕事を命じられることもありました。

たまに自分の仕事が早く終わっても早く帰りにくい雰囲気がありました。いつも早く帰っていると、「あいつは余裕がありそうだ」と新たな仕事を割り振られます。どうせ早く帰れないならのんびりやるか、となってしまいます。

それに、朝早く来ても遅く来ても結局夜中までいなくてはいけません。すると出社時間は10時、11時と遅くなっていきます。

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朝方の職場では午前中が勝負

私がそのあとに行った職場は朝方でした。8:30からミーティング。水曜は定時退社。水曜以外も20時ころにはみんな退社。

こうなると午前中の使い方が変わってきます。夜型の職場では午前中はウォーミングアップでしたが、朝方の職場では昼までにその日の仕事の半分をこなさないといけません。朝からフルパワーで働きます。

もともと、眠くなる午後よりも朝のほうが効率よく仕事ができると言われています。その朝をフルパワーで働いた方が効率がよくなります。そして、19時ころまでには終わらせると思って働いたほうが集中できます。集中する分疲れますが、満足できる疲労感ではあります。

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日本人の残業を減らそう

朝方か夜型かで、ずいぶんかわるものだな、と私は実感しました。日本の会社は仕事効率が悪いと言われています。遅くまで残業しないシステムを取り入れるべきでしょう。

仕事をとっとと片づけて早く帰る。早く帰る人に仕事を増やさない。仕事が遅くまでかかる奴はのろまだ、という考えを浸透させる。

そうやって日本の残業を減らしたいものですね。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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