プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

まずは大人が、まずは自分が人生を楽しもう

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

こ、これだっ!

先日入った飲み屋で、店長を見て感じたことがありました。

今の子どもは至れり尽くせり

今の学校教育や子どもの習い事などを見ていると、子どもを手厚くもてなしていることが多いように思えます。

昔の生徒はよく先生にひっぱたかれたものです。中学校のころは悪さをするとボウズの刑になり、職員室でバリカンで坊主頭にされた生徒もいました。

けれども今では体罰はもってのほか。小学校では先生は男の子も、「磯野さん」とか、さんづけで呼んでいます。

大人が頑張りすぎて疲れてしまうと

大人が子どもに気を使いすぎていると、疲れてしまいます。学校の先生も父親も母親も、大人はみんな疲れているように子どもには映っていないでしょうか。

そんな大人ばかりを見ていると、子どもは未来に対して夢を持てなくなってしまいます。子どものうちは大人が気を使ってなんでもやってくれるから楽チンだけど、いつか自分が逆の立場になってしまう。仕事で目一杯働いて、家でも子どものために働いて、いつも疲れている状態。そんな大人になんかなりたくないと思うのも当然でしょう。将来のことなんて考えたくない、と現実逃避してしまう子どもも少なくないでしょう。

そんなことにならないようにするには、大人が頑張りすぎないことが大切です。あまり深刻になってばかりいないで、気楽に自分の人生を楽しむことが大人にとっても子どもにとってもいいことなのです。子どもを充実させる、子どもを楽しませるのはいいことですが、その前にまずは大人が楽しんで、人生を楽しむ見本を見せてあげたいものです。

ネガティブなイメージばかりを見せていてはいけません。大人は自由で楽しいんだぜ、人生には楽しいことがたくさんあるんだよ、と子どもに語りたいものです。

まずは自分が楽しんでいる店長!

先日、○○農場というある飲み屋に入りました。その店には若い女性のアルバイト店員が何人もいます。お酒と料理を運びながらお客さんに話しかけて店を盛り上げています。

このお店は、店員が客に対してフレンドリーに話しかけてきます。店員には担当したお客さんに対して自分で選んだ1品をサービスできる権限が与えられているそうです。ですから、店員は常にお客さんの間を回って話しかけるタイミングを見計らっていたりします。

そしてそんな中にこの店の店長もいました。店長と言ってもオジさんではありません。20代のさわやかな青年です。店長は店の奥や厨房に引っ込んではおらず、客席の間を笑顔で回っていました。

ここはスタッフが10人以上いる店です。通常、店長というと店の奥で金勘定や発注管理をしていて忙しいときだけ料理や接客をするというイメージがあります。ところこの店長はそうではなく、アルバイトの店員とい一緒に接客をしています。どちらかと言うと接客というより、客との話を楽しんでいる感じでした。ニコニコしていてなんだかとっても楽しそうなのです。

お客よりも店長が一番楽しんでいるようにも見えました。店長が率先して楽しむことで、アルバイトの店員もお客さんも笑顔になっているのでしょうか。

これだっ! 子どもに対しても、この店長のようにしたいものですね。そう感じました。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
この店長みたいに楽しく仕事をしてみたいですね。


電子書籍とPODの出版をサポートします


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

3 × 2 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top