第2の習慣

未来マップで自分の未来を想像しよう

未来マップを作った 「7つの習慣JⓇ」の前回の授業で、子どもたちに「未来マップ」を作ってもらいました。 「未来マップ」とは、自分の未来を想像した絵です。 いつ、何をしたいか? 何が欲しいか? 将来どんな大人になりたいか? を画用紙に書いて自...
第2の習慣

新年の目標は「終わりを考えてから始める」

第2の習慣で今年の目標を考えてみる 先日、「大人になったら何になる? まずは今年の目標を立てよう」という講座を何度か行いました。 「7つの習慣Ⓡ」の中の第2の習慣は「終わりを考えてから始める」です。 物を作るときには完成した状態をイメージし...
第5の習慣

まず相手の話を聴くと自分も理解してもらえる

スピーチの実験で学ばせる 先日の「7つの習慣JⓇ」の授業では、話の聴き方について子どもたちに学んでもらいました。 一人の子に1分間スピーチをしてもらいました。そのとき、話を聞く人たちには、相手の目を見ず、相づちも打たないでください、と言って...
第4の習慣

あと出しジャンケンで負けるって難しい -WinWinを考える

あと出しジャンケンで負けられますか? 「7つの習慣JⓇ」の授業の中で、「あと出しジャンケンをしよう」というのがあります。 パソコンの画面に、グー、チョキ、パーのどれかが1秒おきくらいに順番に表示されます。それを見て即座にあと出しでジャンケン...
第2の習慣

未来の設計図を子どもに書かせよう

子どもたちに未来の設計図を書いてもらいました 先日の「7つの習慣JⓇ」の授業で、子どもたちに「未来の設計図」という作文を書いてもらいました。 Kくんはこんな作文を書いてくれました。「大学で動物について学んで動物学者になる。たくさんの動物のこ...
「7つの習慣J®」

子どもに「人生の設計図」を考えさせるには

自分の人生の目的を考える 「7つの習慣Ⓡ」の中に、「自分の人生の目的」(ミッションステートメント)を決めるというものがあります。自分の人生の終わりがきたときにどうなっていたいか、というのをイメージして、そうなるために何をすべきかを考えるので...
「7つの習慣J®」

こんなときどうする 小説で「7つの習慣」を活かせる

こんなときどうする 小説 「7つの習慣JⓇ」のクラシック講座のテキストには、考え方の説明のほかに、コラムや小話がいくつも書かれています。 その中に「こんなときどうする 小説」という7編の短編小説も載っています。どれも高校生を主人公とした小説...
第1の習慣

引っ込み思案の子を主体的に変えよう

【引っ込み思案の子を指示待ち人間にさせない方法】-「第1の習慣」で主体的な子に変える!- という説明会を行います。 うちの子は引っ込み思案なので心配 将来、指示待ち人間になっちゃったら困るわ と心配している親御さんに、子どもを主体的になるよ...
その他

最大の勉強は他人に教えること

「7つの習慣JⓇ」を教えるには予習が必要 私は「7つの習慣JⓇ」を子どもたちに教えています。そのために、テキストや『7つの習慣』の本を見て予習をしています。 先日、授業の予習でテキストを見ていたら「沈黙の春」の本の話が出てきました。昔、高校...
「7つの習慣®」

トリックアートでパラダイムを学ぶ

2通りに見えるトリックアート 『7つの習慣』の書籍の中に、「パラダイム」(ものの見方や考え方)の話が書かれています。そこで、同じ絵を見ても見る人によって別の物に見えることがある、という説明があり、その例として「2通りに見える絵」が載せられて...